職員紹介

こちらのページでは、カタリバ職員の紹介をしています。

代表理事

代表理事
今村 久美

1979年生まれ。慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は被災した子どもたちに学びの場と居場所を提供する「コラボ・スクール」を運営するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、思春期世代の「学びの意欲」を引き出し、大学生など若者の参画機会の創出に力を入れる。ハタチ基金 代表理事。2015年より文部科学省中央教育審議会 教育課程企画特別部会委員。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会委員。

常務理事・事務局長

事務局長
鶴賀 康久

神奈川県鎌倉市生まれ。小学校1年〜高校3年まではひたすらラグビーに打ち込む。2008年にカタリバ入社。キャリア教育プログラム「カタリ場」の設計・運営に携わる。東日本大震災をきっかけに、東北の地へ移り住み、津波の被害が特に大きかった宮城県女川町、岩手県大槌町にて、放課後学校「コラボ・スクール」の「女川向学館」「大槌臨学舎」立ち上げに従事。2016年まで「女川向学館」校長として東北復興事業部にて活躍。2016年より東京に戻り、広報ファンドレイジング部部長に着任。2016年5月には熊本地震を受け、「ましき夢創塾」の立ち上げに奔走。同年7月に事務局長へ就任。2017年8月から事務局長兼常務理事に。
座右の銘:「為せば成る」

カタリ場事業部

マネージングディレクター
今村 亮

1982年熊本市生まれ。東京都立大学人文学部社会学科卒。事業部門のディレクター。
2003年、学生時代に出張授業カタリ場に参加。凸版印刷株式会社への新卒入社を経て2010年に復職し、「出張授業カタリ場」の事業化に取り組む。また行政との連携で、東京都文京区に「中高生の秘密基地」b-lab、熊本地震被災地に「コラボ・スクールましき夢創塾」を開設。文部科学省熟議協働員、岐阜県教育ビジョン検討委員会委員を歴任。
2018年現在、全国高校生マイプロジェクト事務局の責任者。熊本大学・慶應義塾大学にて非常勤講師を兼務。共著『本気の教育改革論』。

twitter:@ryo_imamura

カタリ場事業部
フェロー

三箇山 優花

明治大学文学部/演劇学専攻 2002年卒。中学・高等学校教諭「国語科」1種免許、司書教諭免許取得。
大学在学中は齋藤孝ゼミに所属し、コミュニケーション論、授業デザイン論等を学ぶ。
2001年、代表の今村久美とともにカタリバを設立。‘教室に社会を運ぶ’をモットーに、主に学校渉外、プログラム開発を担当。GCDF-Japanキャリアカウンセラー。

東北復興事業部

東北復興事業部
ディレクター

菅野 祐太

2009年、早稲田大学教育学部を卒業。
同年、リクルートエージェント(現リクルートキャリア)に入社。
祖父母宅が岩手県陸前高田市にあった縁もあり、東日本大震災を機に、2011年9月からコラボ・スクール大槌臨学舎の立ち上げに従事。
一時、リクルートエージェントに戻るも、2013年4月から、大槌臨学舎の統括担当として勤務。
今年度からコラボ・スクールの運営とともに、大槌町教育委員会の地域コーディネーターを兼務。学校や地域の中で愛される、新しい形の塾を模索している。

東北復興事業部
シニアマネージャー

渡邊 洸

1983年生まれ。
岩手県北上市出身。北海道大学公共政策大学院修了。
大学院で地域資源を活用したまちづくりについて学んだ後、経営コンサルタントとして地方自治体の行政改革、業務改善を支援。
以前より地元へ戻ることを考えていたが、東日本大震災からの復興を支援することが先決と考え、2012年2月より女川向学館で東北の後輩たちの学びを支援する。
東北各地に必要とされるような、まちと連携した新しい学びの形を作るべく奮闘中。

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