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認定NPO法人カタリバ (認定特定非営利活動法人カタリバ)

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Voiceご支援者の声

ご寄付をお寄せくださったサポーターの皆さまの一部をご紹介しております。
カタリバの活動は、皆様の温かいご支援により可能となります。改めて感謝申し上げます。

NPOカタリバサポーターインタビュー

自分を表現できる環境に共感し、応援しています

中高生の段階で能動的に動くことが出来る環境が重要だと感じています。カタリバのような、学校でも家でもない“第3の居場所”は、子どもたちにとって大切な場所だと思います。

長岡 恵美子さま

子どもたちが自分自身で立ち上がれるよう、サポートをし続けたい

経済的な事情にて子どもたちの学ぶ機会が奪われてしまうのは、もったいないと感じています。辛い思いをしている子どもたちに少しでも心の余裕を届けることができたらといいなと思います。

竹位 和也さま

日本の将来を担う子どもたちに何か残していくというのは、
使命感に近いものがあるのかもしません。

私の世代は高度経済成長期を過ごしたので本当に恵まれていた世代だったと思います。しかし今は当時と全く異なっている状況です。若い人は厳しい状況の中、頑張っている。そんな中、日本の将来を担う、今の子ども達が生きやすいように何か残さなければという使命感に近いものがあるのかもしれません。

佐治 恵子さま

自分の子どもの成長と共にカタリバの活動の必要性を実感しています。

“世の中は広くワクワクすることがいっぱいあるし、今ある状況が全てじゃないんだよ”と教えてくれる存在、生きていく知恵や経験を広げてあげられる環境が中高生にも必要だと思います。

黒岩 篤さま

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寄付者の方からの応援メッセージ

ナナメの関係は、教育でも企業でも重要なキーワードに

「これは応援しなければならない!」今村さんのお話を初めて伺った時の、身体からの内なる声でした。特に「ナナメの関係」からの支援の重視が印象的でした。企業ではタテヨコナナメの関係から人財を育てる風土が希薄化しつつあり、教育現場でも上からの一方向的な導管型教育が再考されている中で「ナナメの関係」は重要なキーワードになると思います。また、カタリバの活動が世間の耳目を集める中、常に自らの事業を客観的・批判的に見つめ直す作業を真摯に続けられている点も素晴らしいです。大いなる可能性を秘めた活動を、これからも仲間として応援し続けます!

新日鉄住金エンジニアリング株式会社
坂口 慶樹さま

カタリバのビジョンは、日本を再生してくれる

人材を育てることこそ、天然資源の少ない日本に残された道であり、次世代の人材を育てるためには、まずキャリアに対する動機付けが大切です。カタリバの活動に共感し、私は2009年の夏から応援しています。カタリバのビジョンは日本を再生してくれると思います。コラボ・スクール初代卒業生報告会で耳にした『コラボ・スクールで学ぶようになってから、勉強が面白くなり、高校にも合格できました。人生の目標はありませんでしたが、今は地元の復興に役立つ仕事につきたいです。それが応援をしていただいた皆さんへの恩返しになると思います』という言葉は、素晴らしかったです。

石田 明さま

キャストを卒業しても、応援し続けます

人生で何回、本気で人と向き合い話ができるのでしょうか。人生で何回、本気で相手の事を考え行動できるのでしょうか。カタリバのキャストを通じて「自分から逃げないこと」の大切さを実感しました。自分の言葉で語り、課題を見つけ主体的に行動する。これからの社会に必要なチカラを育む場、NPOカタリバ。高校というフィールドでおこる「本気」の化学反応が、前向きに人生を選択するチカラになりますように。島根県からサポート会員として応援し続けます。

CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)
豊島 睦子(旧姓 武藤)さま

カタリバの活動は未来をデザインする

「高校時代に受けたカタリ場の授業が自分のことを考えるきっかけになった。今度は自分がキャストとして高校生と関わりたい」 これは、説明会に参加していた大学生の言葉です。その目は優しさと強い意志に満ち溢れていました。こうしたキャストが、途方にくれる子ども達と真剣に向き合うことで、子ども達は自分のことに気付き、考え、夢を叶える一歩を踏み出すのだと思います。自身の子育てを終えた者として思うのは、教育とは未来を創るということ。「カタリ場」と東北の「コラボ・スクール」の活動は、一人一人がいきいきと輝ける未来をデザインすることに他なりません。そんなNPOカタリバをこれからも応援させていただきます。

地域貢献活動応援団員
佐伯 由紀子さま

情報端末では得られない「熱」を、全国へ届け続けて欲しい

新聞記事でコラボ・スクールの活動を目にしたのがカタリバとの出会いでした。勤務先の被災地支援の内容を取りまとめていく過程で、カタリバの「ナナメの関係」についてもお話を伺い、子どもを持つ親として大変共感し、個人としてもサポートしたいと思いました。カタリバのスタッフやボランティアスタッフの方々の「声」には、情報端末等では得られない「熱」があります。高校生がその「熱」に直接触れることで、思い悩みながらも将来に向け、一歩前に踏み出すきっかけになるのではないでしょうか。是非、その「熱」を全国の高校生に届け続けて欲しいと願っています。

一般社団法人不動産協会
保母 普武さま

“心の宝物”を再確認する機会を与えてくれる

私たちは、それぞれに大切にしている“心の宝物”を持っています。でも、曇って見えなくなってしまったり、存在すらしていないように感じてしまったりする時があります。そんな時、再確認をする機会を与えてくれるのがカタリバです。“心の宝物”と、そのエネルギーこそが、一人一人が自分らしく輝く人生を歩むために必要なものです。一人一人の大切な“心の宝物”を手に、昨日よりちょっとだけ前に進み、自ら育んでいくキッカケと勇気引き出してくれる…そんな役割を果たしているカタリバを、これからも応援していきたいと思っています。

株式会社エマージェンス代表取締役
野々垣 みどりさま

世界に誇れるカタリ場の力

カタリ場のキャストたちは、初対面の生徒の本音や新たな目標をいとも簡単に引き出してしまう。カタリ場には、真剣な対話、生徒の目の輝き、約束後の笑顔が会場全体にあふれている。無関心だった生徒が少しずつ心を開き、自分のことを語り始める。そんな奇跡に何度も遭遇してきた。教育現場に導入された施策がある。例えばインターンシップはアメリカ、ジョブカフェはイギリス、デュアルシステムはドイツの模倣でしかない。しかし、カタリ場の授業はジャパンオリジナルかつ世界に誇れる教育プログラムだと確信している。震災後には、復興と未来を担う子ども達の学びの場「コラボ・スクール」を多くの人たちと協働しながら創りあげた。理念に基づく「社会全体で教育を支える」を着実に実現しているNPOカタリバを、私は応援している。

千葉県立船橋啓明高等学校
池上 淳一さま

自分が出会えた「きっかけ」を生徒にも届けたい

カタリ場は、大学生だった私にも一歩踏み出す勇気をくれました。消極的だった私がキャストとして参加していくうちに、いつの間にか人前で語れるようになっていたのです。本気で語れるのは、受け入れてくれる環境があるからです。高校生達にもそんな心地よさを感じてもらいたい。そう思って毎回準備をしてきました。会ったことがない、そして今後も会うことはないであろう生徒の為に、どうしてこんなにも心を注げるのでしょう。それは、私が出会えたような「きっかけを生徒に届けたいからです。キャストとして参加する機会は減ったけど、サポーターとしてずっと応援しています。これからカタリ場に出会う高校生たちの為に。

写真館
朽木夢さま

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