【川崎市の高校生・川崎市に関心がある高校生・まちづくりに興味がある高校生集まれ!】
川崎ワカモノ未来PROJECT 2018

「川崎ワカモノ未来PROJECT」とは?

川崎市の高校生、川崎市に関心がある高校生やまちづくりに興味がある高校生が集まって、「川崎市」を、高校生ならではの視点でより良く変えていくプロジェクトのこと。

「川崎市」を共通点に出会えた仲間と共に、まちの未来を考え、行動します!

初回となる11月23日(金・祝)は「川崎市」について改めて知り、アイデア出しをするイベント「Vol.01 ヒラメキLab(アイデアソン)」を開催。この日をスタートとして、参加高校生は実際に行動を起こします。そして、来年2月3日(日)の「Vol.02 ハナサクPresentation(成果発表会)」では、その成果を発表してもらいます!

「川崎市がもっとこうなったらいいのに!」

「川崎市のココをこんな風にしたい!」

まちをもっと好きになって、自分もみんなも笑顔にできるステージをつくるために
一緒にアクションを起こしてくれる高校生、集まれ!

===============================

【高校生が川崎市の未来をつくる!】
「川崎ワカモノ未来PROJECT」Vol.01 ヒラメキLab(アイデアソン)

▶︎お申し込みはこちらから
===============================

こんな人にオススメ!

  • 川崎市の高校生!※川崎市外の高校生でもOK!
  • 川崎市に関心がある!
  • まちづくりや地域活性に興味がある!
  • 何か熱中できるものを探したい!
  • 学校の枠を超えた活動にチャレンジしてみたい!
  • 自分の学校外の友達が欲しい!
  • 川崎市に興味があり、川崎市をもっとよくしていきたい!
  • 大学生の先輩と話してみたい!
  • AO入試等で語れる体験談をつくりたい!

川崎ワカモノ未来PROJECT
Vol.01 ヒラメキLab(アイデアソン)

△▽△イベント概要△▽△

■開催日時:2018年11月23日(金・祝) 10:00〜18:15(予定)
■会場:PASAR BASE
JR南武線 武蔵新城駅 徒歩3分
■対象:川崎市に興味がある高校生
■参加費:無料
■お申し込みはこちらから
■問い合わせ先:
【川崎市】
TEL:044-200-2094(平日8:30〜17:15)
E-mail:25kyodo●city.kawasaki.jp
【NPOカタリバ】
TEL:03-5327-5667(平日10:00〜17:30)
E-mail:katariba-blab●katariba.net
※メールアドレスの●を@に変えて送ってください。

△▽△当日のスケジュール△▽△

STEP1:チームメンバーと仲良くなろう!
STEP2:自分について知ろう!
STEP3:川崎市とマイプロジェクトを知ろう!
STEP4:プロジェクトにしてみよう!
STEP5:プロジェクトを宣言してみよう!

【Q&A】

①1人で参加しても大丈夫でしょうか?

もちろんです。参加する高校生は皆がゼロからスタートなので、先輩後輩もありません。カタリバ主催の他のイベントでは、「最初は不安だったけど、思い切って参加してみたら熱い志を持った仲間と出会えてよかった」という声もよくいただきます。

②今までにこのような高校生イベントに参加した経験がないのですが…

大丈夫です。特別な活動経験や学校枠もございません。
「何か面白そう!」「学校外の仲間を増やしたい!」「川崎市について興味がある!」そんなありのままの気持ちで是非お気軽にご参加ください。

③ちゃんとアイディアを出せるか不安です…

難しいアイディアである必要は全くありません。
当日は川崎市について知る時間があったり、人生のちょっと先を行く大学生のセンパイがサポートしてくれるので分からないことは何でも聞いて大丈夫です。

スタッフ紹介 「当日は私たちが待ってます!」

川崎市職員さんとカタリバスタッフ

【川崎市担当者からのメッセージ】

■山田さん

川崎市職員

川崎市では市民自治のまちづくりをすすめており、様々な市政参加の場を提供しています。自分たちのことを自分たちで決めて実行する、川崎市のまちづくりには様々な立場の方の《参加》が必要です。このイベントに参加して、高校生のみなさんの意見や想いを発信、そのアイディアを実行してみませんか?

【カタリバ担当者からのメッセージ】

■米田 瑠美(よねだるみ)

NPOカタリバ職員 キャストネーム(あだ名):よね

「川崎ワカモノ未来PROJECT」は今年3年目を迎えます。

川崎をフィールドに、自分の”やってみたい”思いをもとにアクションをしてみる。

そうすると、川崎で出会う大人、自分のアクションに伴走してくれる大学生、自分のプロジェクトに向かって一緒に横を走る同世代・・・
川崎での人の繋がりを通して、自分のアクションを通して、より自分のことがわかって、よりまちを好きになって、

「カワプロに参加してよかった!」

という声を聞くたびに、温かい気持ちでいっぱいになります。

今年の川崎ワカモノ未来PROJECTでは、参加するみんなにとって、どんな出会いが待っているだろう。
どんな感動の瞬間が待っているだろう。
どんなチームの色になるんだろう。

ワクワクの気持ちで、今、11月23日に向けて、運営チームのみんなと準備を進めています。

どんなことするか、言葉だけではわからないと思います。
だけど、これを見て、ちょっとでも「なんか楽しそう!」と思えたら、それが川崎ワカモノ未来PROJECTのスタートです。

みんなが踏み出す一歩の先で、お待ちしています!!

■礒田 紗穂(いそださほ)

NPOカタリバ学生インターン キャストネーム:さほ
川崎市多摩区在住。大学3年生。 

今年で3年目の川崎ワカモノ未来PROJECT。
私は一年目はメンターとして、2年目そして3年目は運営として参加高校生を応援しているよ!

今まで一緒に活動してきた高校生は、アクションするごとに楽しそうに、たくましくなっていて、みんなとってもキラキラしてるんだ!

私自身も川崎市に住んでいて、自分が生活する場所だからこそ「もっとこうなったらいいな」って気持ちを高校生と一緒に話して考えることがとっても楽しい!
川崎にゆかりがないなって高校生も大歓迎!何か挑戦してみたい!そんな気持ちを持ってきてくれたら嬉しいなー!

一人で新しい一歩を踏み出すのは勇気がいるかもしれないけれど、カワプロには隣でアクションをする高校生やサポートをする大学生や大人の応援がたくさんあります。
ぜひ、一緒にアクションを通してカワプロを川崎を盛り上げてくれる高校生を待ってます!!

■水谷 涼香(みずたにすずか)

NPOカタリバ学生インターン キャストネーム:すず 
川崎市多摩区在住。大学2年生。

川崎ワカモノ未来PROJECTは、街と出会い、人と出会い、自分と出会うことのできるプロジェクト!
去年、参加をして強くそう感じました。
川プロで沢山の人と出会って学校生活が楽しくなったんだ!

これまで知らなかった川崎を知ると、自分の生きる街が好きになった。その街で何ができるか沢山考えた。
「自分のしたいことって何だろう…」
私も去年の今頃、はっきり見えていた訳じゃない。だけど、少しずつ、やってみたいことを人に伝えられるようになった。今はかわさきでラジオを放送するために地域でアクションを継続中だよ!

カワプロが「やりたいこと」と「川崎」がつながって、みんなの高校生活がもっと楽しいものになるきっかけになったら嬉しいな。みんなと出会えることを、心から楽しみにしています!

■森合 牧子(もりあい まきこ)

NPOカタリバスタッフ キャストネーム:もーりー 

川崎ワカモノ未来PROJECTに今年からスタッフ参加することになりました。
生まれた場所に住んだ時間より、川崎に住んでからの時間の方が長く、川崎が「第二のふるさと」と言えるほどの私。
このプロジェクトに参加できてとてもとても嬉しいです。
高校生が川崎をフィールドに自分の「やりたい」を見つけて、行動する!その行動が、もっともっと川崎を楽しく、おもしろくしてくれるはず!
考えるだけでワクワクします。

つまり私にとっては、「川崎ワカモノ未来PROJECT」に参加することが自分の「やりたい」ということですね!
高校生でも大学生でもありませんが、大人として一緒に走りたいと思います!

▼昨年の様子はこちら

【2017年度のブログ】
https://www.katariba.net/news/2017/09/23263/
https://www.katariba.net/news/2017/10/23280/
https://www.katariba.net/news/2017/10/23293/
https://www.katariba.net/news/2017/10/23298/
https://www.katariba.net/news/2017/10/23301/
https://www.katariba.net/news/2017/11/23348/
https://www.katariba.net/news/2017/11/23376/
https://www.katariba.net/news/2017/12/23408/
https://www.katariba.net/news/2017/12/23456/
https://www.katariba.net/news/2017/12/23480/
https://www.katariba.net/news/2018/01/23500/
https://www.katariba.net/news/2018/01/23525/
https://www.katariba.net/news/2018/01/23550/
https://www.katariba.net/news/2018/02/23605/
https://www.katariba.net/news/2018/02/23627/
https://www.katariba.net/news/2018/03/23646/
https://www.katariba.net/news/2018/03/23659/

▼一昨年の様子はこちら

【2016年度のブログ】
https://www.katariba.or.jp/news/2016/10/12/7636/
https://www.katariba.or.jp/news/2016/10/18/7677/
https://www.katariba.or.jp/news/2016/10/25/7708/
https://www.katariba.or.jp/news/2016/10/25/7715/
https://www.katariba.or.jp/news/2016/11/01/7770/
https://www.katariba.net/news/2016/10/22117/
https://www.katariba.net/news/2016/11/22160/
https://www.katariba.net/news/2016/11/22245/
https://www.katariba.or.jp/news/2016/12/01/7979/
https://www.katariba.net/news/2016/12/22306/
https://www.katariba.net/news/2016/12/22347/
https://www.katariba.net/news/2016/12/22423/
https://www.katariba.net/news/2017/01/22492/
https://www.katariba.net/news/2017/01/22625/
https://www.katariba.net/news/2017/01/22671/
https://www.katariba.net/news/2017/02/22719/
https://www.katariba.net/news/2017/03/22808/
https://www.katariba.net/news/2017/03/22846/

1日33円〜の寄付で、子どもたちの未来が変わる

「未来は、創れる」子どもたちが、そう信じられる社会をつくりませんか?毎月の寄付で教育活動を支援する、「サポーター」を募集しています。